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 1/8(日)21:00~ しあわせの記憶 夏波役

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 2017年1月28日公開予定 「破門~ふたりのヤクビョーガミ」 渡辺悠紀 役 
 配給:松竹 監督:小林聖太郎


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CM

2015-03-10

DIARY | KEIKO KITAGAWA OFFICIAL WEBSITE

xC









xC


2015/03/09 (Mon)


こんばんは。

ひと雨ごとに春の陽気を増してまいりますね。



今日は皆様にお知らせがあります。

新しいCITIZEN xCのCMがオンエアになりました。



今回の広告のテーマは、「実力と自信」です。

xCのティタニアラインは、これまでもお伝えし続けてきたように

クロスシーが磨き上げた洗練のチタニウムモデルであり、

つけていることを忘れるほど軽く、デリケートな肌にも優しく、エコドライブ電波時計でいつでも正確な時間を刻むことが出来、

プラチナコーティングで美しい輝きを守り続けるという女性のための完璧な時計です。



そんなxCの、見た目の美しさ、確かな性能。実力と、自信。

完璧であるという余裕。

そのあたりを今回の広告では表現させて頂きました。



実力があるので、自信がある。自信があるから、余裕がある。

そんな肩の力が抜けた表現を、ということでとても難しかったのですが、スチールもムービーも素敵な仕上がりで嬉しかったです。



撮影は海風の吹くスタジオの屋上で…。



12月に撮影しました。シースルーのブラウスが良い感じになびいて写真だとかっこいい、けどさすがに涼しかったです。(笑)







これはαでマネージャーが撮ってくれたオフショットです。







ロケでは、台の上に乗って撮影していました。











ロケが終わり、スタジオのなかへ。

暖かくてまったりしてしまいます。







今回のシンプルなこの衣装、お気に入りです。







xCの公式サイトでCMと、メイキングムービー、そしてスチールが見られます。

この春から加わった、美しさにこだわった「トノーデザイン」を含めたラインナップも公式サイトで、店頭で、ぜひチェックしてみてください。



最後にプライベートなお話を少し。

先日、大学時代の友人の景子の出演する、ダンスの発表会に行ってきました。

昭和女子大学の中で開催されていた催し物だったのですが、

久々の春のキャンパスの雰囲気が入学式や進級の頃を思い出すようで懐かしかったです。

素敵なキャンパスで、女子大特有の爽やかな空気が心地よかったです。



発表会は景子が出演しているブロック以外も観させていただいたのですが、有名なダンスの講師・振り付けの方々も自らご出演されており、とても本格的なダンスの祭典でした。

かなり幅広い年齢層の方々が何百人と出演されておりましたが、皆さんプロの方にしか見えなくて、景子がこの中で踊っているのかと思うと圧倒されるばかりでした。

初めて景子のダンスを見に行ったのは10年前ですが、この10年でこの人はこんなに積み重ねて確実にステップアップしていたのだなぁと尊敬しましたし、誇りに思いました。

踊っている景子は美しくて、かっこよかったです。

私も頑張ろう、とまた思いました。



発表会には商学部で同じクラスだった27組の女子で行ってきました。







久しぶりのクラ女です。

昨年12月に皆が集まっていた時は私はドバイに行くことが決まり参加できなかったので、景子の発表会のおかげでまた集まれて嬉しかったです。







終演後、三軒茶屋の居酒屋さんで皆と話しました。

学生時代にタイムスリップして楽しいひと時を過ごしました。



クラスのしっかり者のかおりちゃんが「もう私たち10年になるって、知ってた?」と言うので、

「え?またまた。卒業してまた私たち6年くらいでしょう」と言いながらすぐに衝撃を受けてしまいました。

彼女たちと出会って10年でした。



同じクラスに配属されて新入生のオリエンテーションを聞いていた初々しかったあのころからもう10年…。

早すぎて本当に信じられません。

入学式のことや大学1年生の時のクラスの親睦会のこと(新宿だった)ははっきりと昨日のことのように覚えているし、

皆が全然変わっていないので10年の月日をなかなか実感できず不思議な感覚でした。



芸能界で生きる私にとって、普通の学生生活や学生時代の友人たちとの交流がどれほどかけがえのないものであるか、説明するまでもないと思います。

入学した時から皆が偏見を持つことなく、普通のクラスメイトとして接してくれたこと、今でもそれが変わらないこと、

きっと無理だろうな、と半ば諦めていた普通の楽しい学生生活を一緒に送ってくれたこと、今も普通の同級生として会ってくれることに心から感謝しています。



皆それぞれにお仕事に、家庭に生きていて、イキイキしていて良かったです。

皆本当に全然変わっていない。

私もこういう世界に生きているけれど、変わりたくない。



大阪女学院時代友人、明治大学時代の友人、セーラー戦士の皆。

それぞれの人生、生活があるから頻繁に会うことは難しいけれど、こういう昔からの友人より大切な存在はいないと心から思いました。

皆が友人で居てくれるうちは私はきっとちゃんと当たり前のことを当たり前に感じられて、真っ当で居られているのだと思います。

しっかりと地に足をつけていないと時々自分を見失いそうになってしまう気がしますが、明日からも等身大で生きていきたいです。



こんなにもしつこく書いてしまうのは普通であること、真っ当であることの大切さを本当に感じていて、普通でなくなってしまうことが恐ろしいからなのだと思います。

ここに書いて宣言したいのかな。

成長はしたいけれど、人として大切な部分は変わりたくない。



沢山のファンの皆さんがいつも私を見守って下さって、いつも色々なアドバイスを下さるからそうそう見失うことはないと思いますが。

精神を強く持って、前を見据えて歩んでいきたいです。







最後に、景子へ。素敵な機会をありがとう!そして、お疲れ様でした!










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March 10, 2015 at 12:06AM



via DIARY | KEIKO KITAGAWA OFFICIAL WEBSITE

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