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 1/8(日)21:00~ しあわせの記憶 夏波役

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 2017年1月28日公開予定 「破門~ふたりのヤクビョーガミ」 渡辺悠紀 役 
 配給:松竹 監督:小林聖太郎


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CM

2014-06-14

DIARY | KEIKO KITAGAWA OFFICIAL WEBSITE

徒然なるままに









徒然なるままに


2014/06/13 (Fri)


ぐずついたお天気が続いておりますが、皆様いかがお過ごしですか?







先日無事に「みをつくし料理帖」の放送を終えました。

皆様ご覧いただき、本当にありがとうございました。

放送を終え、たくさんのファンメールやコメントを頂き、やって良かったなぁと心から思いました。

自分にできる精一杯のことをして、惜しみなく身を尽くし、誰かのために生きていこうとする澪の心は

とても強く、美しいと放送を見て改めて感じました。

誰もが「到底無理であろう」と思うことにも諦めず、果敢にチャレンジして行く強さ、

お料理を通じて人の心を揺さぶり、笑顔にし、幸せに出来る感性の豊かさ。

私もこういう生き方が出来たら、私も頑張ろう、と思いました。

澪にとってのお料理が、私にとってはお芝居、作品を作ることだと思います。

澪を演じて学んだ心意気を大切に、一日一日、一球入魂の精神でお仕事に取り組みたいです。



折角なのでみおつくし料理帖にまつわるオフショットをいくつか載せます。







番宣でもよく話させて頂いた、鱧をさばく練習中。

お吸い物にしていただきました。







現場ではよく撮影用のお食事が余るのでいただいていました。

ドラマに登場するお料理は、私のお稽古をしてくださった、辻料理学校の先生方が作って下さいます。







辻調グループの先生方と。







そして皆様お待ちかねのあさひ太夫こと、野江ちゃん役の貫地谷しほりちゃんと。

しーちゃんとは京都でご飯にも行けました。

今回は再会のシーンもあったので、改めて野江ちゃんがしーちゃんで良かったなぁと思いました。

あのシーンでは二人とも、リハーサルから涙が止まりませんでした。







美しいロケ地にたくさん訪れたので、写真も撮りました。こういう時は一眼ですよねぇ。 情緒があります。



まだまだオフショットがあるので、また改めて載せたいと思います。

皆様、みをつくし料理帖を応援して下さってありがとうございました!

またつるやの皆に会えますように…。







そして今日はお知らせがひとつあります。 新しいカネボウ「コフレドール」のCMが流れ始めました。

今回は「フルスマイルアイズ」という新しいアイシャドウのCMです。

「フルスマイルアイズ」のパレットにあるマルチハイライトベースを使うだけで、

上まぶたを明るく整え、涙袋をふっくらと演出してくれます。

いつも笑っているような、立体感のある明るく大きな目元を簡単に作ることができます。

私は今回01番のアプリコットベージュを使用させて頂きました。

コフレドールのアイシャドウはラメが細かく色味が上品なので、濃くなりすぎることがなく失敗がありませんし、

アイシャドウを重ねる回数を変えることで自分の好みの濃さに調節できるのが私のお気に入りポイントです。

普段のおでかけはさっとひと塗りで、観劇は4,5回シャドウを重ね塗り&涙袋と目頭にもばっちりマルチハイライトを入れるようにしています。

一つのパレットでTPOに合わせてメイクを変えられるので、皆さんもぜひ使ってみてくださいね。







ヘアメイク:青山理恵さん



みをつくし料理帖の放送を終えた私は、ドラマ「HERO」の撮影と「HERO」に関連した取材などで充実した時間を過ごしています。

撮影が進むにつれ、城西支部のメンバーのチームワークもさらに良くなり、現場はいつも明るい雰囲気です。

皆年齢も性格もバラバラなのに、こんなにも結束力があって温かい家族のようなチームになれているのは、

木村さんが我々を心から信頼して下さっていて、そして我々が木村さんを尊敬していて、皆が一つの方向に向かっているからだと思います。

本当に素敵な現場に巡り合えました。

城西支部の皆さんとの約束を守り、きちんと食生活も見直しております。

仕事が早く終わった日はスーパーに行って、自分で買い物をして作るようになりました。

始めはもの凄く時間がかかっていた買い物も少しずつ手際が良くなってきました。

辻料理学校の先生から頂いた包丁で料理をしていると、いつでも澪になったようで、料理に自信がついてきました。(笑)

最近作ったものの中からいくつかご紹介。



ロールキャベツ。

巻き方が雑なのは初心者ゆえ。







クラムチャウダー。

アサリを白ワインで蒸して。美味しかったです。







アサリのボンゴレビアンゴ。

アサリづいてますね。







ナシゴレン。

目玉焼きの黄身の部分が白くなってしまったのが悔やまれます…。

はじめて”ナンプラー”と”豆板醤”とやらを購入しました。







KEIKO’S キッチン(やめなさい)まだたくさんあるのでまたご紹介しようと思います。



さてさて長くなってきましたので、最後にプライベートで最近行ったところのお話をしたいと思います。

先日、TAYLOR SWIFTの来日公演「The RED Tour」を観に、さいたまスーパーアリーナに行ってきました。

私の記憶が正しければ、さいたまスーパーアリーナは昔Linkin Parkが来日した時にいった以来、とても久しぶりでした。

嬉しくって入り口で記念撮影…。(笑)







今回のライブは、ヘアメイク青山さんに誘っていただきました。

青山さんとの出会いは19歳の時なので、かれこれ9年のお付き合い…長いですね。

いつも今流行っているファッション、ヘアメイク、音楽、可愛いものをいち早く教えてくれる頼れるお姉さんです。

普段はゴリゴリのロック派の私ですが、青山さんからオススメしてもらって、TAYLORやBRUNO MARSもよく聞くようになりました。

TAYLORは「22」というアルバムをよく聞いていたので、ライブに行けてよかったです。

生のテイラーはPVのままで可愛くて、年下に見えないくらい大人っぽかったです。

たまには宝塚以外を見るのも良いな、と思いました。



…とか言いつつ行きますよ。宝塚のお話、行きますよ!覚悟してください!(がんがんスクロールして飛ばしてください)



先日、初めての星組さんを観劇してきました!

渋谷のシアターオーブで柚希礼音様主演の「太陽王」を友人と一緒に観てきました。

太陽王は17世紀のフランス国王ルイ14世=太陽王の生涯を、彼の恋愛に焦点を当てて描いたミュージカルです。



私はこの太陽王で初めて生で柚希様を拝見したのですが、柚希様がバレエを踊るオープニングでまず息を飲みました。

さすがバレエダンサーの柚希様、指先の一本一本に至るまで繊細で美しくて感動しました。

踊っても歌ってもお芝居をされても頷くしかないといいますか、本当に力のあるトップさんなのだなと一目ですっと納得してしまうお方でした。

実力はさることながら、本当にピンスポットと”真ん中”が似合う、華やかで人を惹きつける魅力の溢れる方でした。



「朕は国家なり」という台詞がこんなに似合うってすごいなぁと。

主役が似合う柚希様だからこそ説得力を持たせて言える台詞だと思いました。



そして今回はねね様(夢咲ねねさん)がいらっしゃらなかったため、柚希様と娘役さんたちの組み合わせがとても新鮮でした。

本当にすごいと思ったのが、柚希様がどの娘役さんと組んでも素敵で男の色気が溢れていたこと…

手が本当に美しくて、体の見せ方や角度もどこから見ても完璧にかっこよくて、

あんなの私もされたいと思ってしまうような(お黙りなさい)ドキドキが終始ありました。



初恋の相手マリー・マンシーニの綺咲愛里様、

妃マリー=テレーズの優香りこ様、

ルイの寵姫として多くの子供も儲けるモンテスパン夫人の壱城あずさ様、

モンテスパン夫人の子供の養育係で、後にルイと結ばれるフランソワーズ・ドビニェの妃海風様、

それぞれの並びが全て違って、全て美しかったです。

今回はルイ14世をめぐる女性たちが重要な役割を担っていたので、娘役さんたちの活躍が素晴らしく印象に残りました。



綺咲様は可憐で、お人形さんのように愛らしく、柚希様と歌うシーンはハーモニーが素敵でした。

優香様の王妃は切なく美しく、女神のような柔らかい母性にあふれていて、フランソワーズとの場面は思わず涙でした。

しーらん様(壱城あずささん)は男役さんにこういう表現が適切かわかりませんが…なんかもの凄く美女!そしてフェロモンが。

ヒステリックな場面は迫力があって、さすが男役さん、という感じでしたが、途中までしーらん様だということを忘れていたほどの役作りでした。

風様のフランソワーズは控えめで嫋やかな女性をあの若さで演じていらして、

私もああいうお芝居ができるようになりたいなぁと同じ女性、そして表現者としても憧れました。

清楚だけれど芯が強く、知性のあるフランソワーズ、好きでした。

風様の美しい歌声がまた、このミュージカルを豊かにしていたと思います。

最後の柚希様のフランソワーズへの求愛の場面はこれでもか!というくらい柚希様がかっこよかったです。

素敵な娘役さんばかりでしたが、どの方ともそれぞれに違ったコンビネーションを魅せていらっしゃった柚希様、

本当にすごかったです。宝塚にこういう男役さんがいらっしゃって本当に良かった…と妙な感動をした日でした。



そして忘れてはならないのがベニ様(紅ゆずるさん)のムッシュー。

お気楽なルイ14世の弟をとってもチャーミングに演じていらして、ベニ様が登場されるたびに笑顔になってしまいました。

メイクもお衣装も色使いが楽しくて、歌も踊りも可愛らしくて。

「リラの壁の囚人たち」の時のようなベニ様も大好きですが、ムッシューベニ様もやっぱり素敵です。



他にも夏樹れい様の魔女っぷりと歌唱力、十輝いりす様の重みのある確かなお芝居、見どころたくさんの舞台でした。

良い意味で宝塚だけど外の舞台っぽくもある、完成度の高い舞台でした。また大劇場でも拝見したいです。

初めての星組さんということで緊張して行った公演でしたが、誘ってくれた友人に感謝です。



まゆ様(蘭寿とむ様)の舞台も観に行かなくちゃいけないし、霧矢大夢様ご出演のオーシャンズ11も観にいかなくちゃいけないし…

本当に宝塚ファンは年中忙しいです。(要するに毎日楽しくやっています。)










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June 13, 2014 at 08:11PM



via DIARY | KEIKO KITAGAWA OFFICIAL WEBSITE

3 件のコメント:

ぶちょぉ~ さんのコメント...

景子のごはん 取り敢えず ざっくりやなぁ~

匿名 さんのコメント...

美瑛町役場facebook
https://www.facebook.com/town.biei?hc_location=timeline
土曜日に安全祈願があったそうです

ぶちょぉ~ さんのコメント...

Face Booking リニューアルしましたでぇ